利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、「UniversalTapSupport」(以下「本アプリ」)を通じて提供される自動タップ補助サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本アプリをインストールまたは利用することで、本規約に同意したものとします。
1. 利用規約全体への同意
利用者は、本規約に同意しない限り本サービスを利用できません。未成年者が利用する場合は、法定代理人の同意を得たうえで利用してください。同意いただけない場合は、本アプリをアンインストールし利用を中止してください。
2. 提供するサービスの具体的な内容
本サービスは、身体的な操作が困難な方を支援するため、Android のユーザー補助(アクセシビリティ)機能を利用して、画面上の特定の文字列を検出し自動タップを補助するアプリです。主な機能は次のとおりです。
- 支援対象の文字(例: 「次へ」「完了」など)の登録・管理
- 画面上のテキスト検出と対象要素への自動タップ
- 動作状態の表示および開始・停止操作
- タップ成功時のバイブレーション通知
本サービスは端末やOS、他アプリの仕様により動作が異なる場合があります。
3. 用語の定義
本規約における用語は以下のとおり定義します。
- 「当方」: 本サービスの提供者
- 「利用者」: 本アプリをインストールまたは利用する個人
- 「本アプリ」: 「ユニバーサルタップサポート」アプリ
- 「本サービス」: 本アプリを通じて提供される自動タップ補助機能一式
- 「支援対象テキスト」: 利用者が登録するタップ補助の対象文字列
- 「コンテンツ」: 本アプリ上で提供されるプログラム、UI、テキスト、画像等
4. サービスを利用する際のルール
利用者は、本サービスを本来の目的に沿って利用し、次の行為を行わないものとします。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 他アプリ・他サービスの規約に違反する形での自動操作
- 不正アクセス、なりすまし、詐欺等の不正行為
- 本サービスの運営または他の利用者の利用を妨げる行為
- 逆コンパイル、リバースエンジニアリング等の解析行為
- 当方または第三者の知的財産権、プライバシー等を侵害する行為
- 端末上での入力作業や機密操作中に本サービスを稼働させ、意図しないタップを誘発する行為
利用者は、本サービスの性質上、意図しない操作が発生し得ることを理解し、必要に応じて停止するなど自己の責任で安全に利用するものとします。
5. 違反者に対するサービスの利用停止
利用者が本規約または法令に違反した場合、当方は事前通知なく本サービスの全部または一部の提供停止、利用制限、設定データの削除等の措置を行うことがあります。
6. 利用規約の変更
当方は、本規約を変更できるものとします。変更内容および効力発生日は、本アプリ内の表示その他当方が適切と判断する方法で周知します。変更後に本サービスを利用した場合、利用者は変更に同意したものとみなします。
7. 権利の帰属
本サービスおよびコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は当方に帰属します。利用者が登録した支援対象テキスト等の入力データの権利は利用者に帰属し、当方は本サービス提供のために必要な範囲で利用する権利を有します。
8. 利用料金と支払い方法
本サービスの基本機能は無料で提供します。将来、有料機能を導入する場合は、その内容、料金、支払い方法を本アプリ内または適切な方法で事前に明示します。通信料等、端末の利用に伴う費用は利用者の負担となります。
9. サービスの停止・変更・終了
当方は、保守・障害対応・システム更新等の必要がある場合、事前に告知のうえまたはやむを得ない場合には無告知で、本サービスの全部または一部を停止・変更・終了できるものとします。これにより利用者に生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。ただし、法令により責任を負うべき場合はこの限りではありません。
10. 個人情報の取り扱い
当方は、利用者の個人情報を取得する場合、個人情報保護法その他の法令に従い適切に取り扱います。本アプリは、支援対象テキストや動作設定等を端末内に保存し、本サービス提供のために画面上のテキスト情報を端末内で処理します。これらの情報を当方のサーバーへ送信することはありません。
11. 秘密保持
利用者および当方は、本サービスの利用に関連して知り得た相手方の非公開情報(秘密である旨を明示したもの)を、法令に基づく場合を除き第三者に開示または漏えいしないものとします。
12. 損害賠償/免責事項
当方は、本サービスの完全性、正確性、特定目的適合性、継続性を保証しません。本サービスの利用により生じた損害について、当方の故意または重過失がある場合を除き、当方は責任を負いません。消費者契約法が適用される場合で当方に軽過失があるときは、当方の責任は直接かつ通常生じる損害に限られるものとします。
13. 紛争時の裁判管轄/準拠法
本規約および本サービスに関する準拠法は日本法とします。本規約または本サービスに関連して紛争が生じた場合、第一審の専属的合意管轄裁判所は横浜地方裁判所とします。